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ステップ1 企画書シートが必要なワケ

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こんにちわ。マイメディアの松永弥生です。

電子書籍出版「書込み式・企画書シート」をダウンロードしていただき
ありがとうございます。

あなたの本を出版するために、この企画書シートを役立ててください。

あなたは、
電子書籍出版「企画書書き込みシート」をダウンロードして、
どのように感じましたか?

もしかしたら、並んだ設問を見て、
「何を書いていいかわからない」
「どう書けばいいの?」

と不安になってしまいましたか?

または、
「え、面倒くさいなぁ」
「こんなのなくても、原稿くらい書けるよ?」

そんな風に思われたかもしれません。

もし、どちらを感じたにせよ
まずは、この1回目のメールだけは読んでください。
お願いします。

————————————
■企画書シートを作る理由
————————————
私は、プロのライターとして10年以上活動しています。
「文章がスラスラと書けていいですねぇ」
といわれることもありますが、
内心「とんでもない!」と苦笑しています。

原稿を書くためには、準備が大切です。
いきなり書き始めたら、プロでもスラスラとは書けません。

この電子書籍出版「書込み式・企画書シート」は、
私が原稿執筆するときの準備を整理したものです。

1~13の質問に書き込んでいくだけで、
書籍の企画が完成するので、ぜひ皆さんも活用してください。

「書込み式・企画書シート」をしっかり書き込んでおくと、
原稿を書き始めてからが、各段にラクです!

もしあなたが
「まず原稿を書いてみて、困ってから使おう」
と思っているのであれば、ちょっと待ってください!

困ってから電子書籍出版「書込み式・企画書シート」を使った場合、
それまで書いた原稿をイチから書き直さなくちゃなりませんよ?

それは面倒でしょう?

「書込み式・企画書シート」を使えば、原稿を書き出す前に、
書籍全体の見通しがつきます。

具体的にいうと、
・ターゲットが明確になります
・読者のメリットを打ち出せます
・本の構成(章立て)が完成します
・全体のバランスを把握できます。

もし、何の準備もせずに書き始めて、
第1章 5000字
第2章 3000字
第3章 1000字
第4章 2000字
……こんな風になってしまったら、バランスが悪いですよね。

または、章ごとに読者ターゲットが微妙に変わってしまい
あなたの「この本で伝えたいこと」がズレてしまっても困ります。

電子書籍出版「書込み式・企画書シート」は
これからあなたが執筆する原稿の方向性を明確にします。

これから9日間で、シートの書き込み方法を説明いたします。
私と一緒に、あなたの書籍企画を立てましょう!

まず、今日は、著者名とテーマを書き込みます。
(「電子書籍出版企画書書き込みシート」の項目1,2)

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■著者名とテーマを決める
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最初に、著者名を決めましょう!

小説やエッセイなどでは、ペンネームを使う方もいらっしゃるでしょう。
その場合は、自由に決めてOKです。

このメールでは、
拙著「ビジネスにつながる電子書籍出版」(http://goo.gl/BBzm5Q)の読者を対象としているので、あなたがご自身のビジネスに役立つ本を出版すると想定しています。

ビジネスに役立つ本を出版するのであれば、著者名は本名(ビジネスネーム)の一択です。

書籍をビジネスで活用したいのに、ペンネームを使うメリットはありません。

あなたの本の一番の読者は、
あなたの仕事仲間、取引先の方々、
そしてあなたのビジネスを応援してくれる家族とお友達です。

周囲の方々に
「あなたが本を出版した」とわかるように、本名(ビジネスネーム)で出版しましょう!!

それでは、

1)著者名(ペンネーム 使用・不使用)

を書き込んでください。

次にテーマも決めます。

ここで決めるテーマは、ざっくり大枠でOKです。

・ダイエットについて
・電子書籍について
・営業ノウハウについて
・@@の勉強方法について

といった具合に、テーマをあげてください。

それでは、

2)テーマ【ジャンル】

を書き込んでください。

————————————
次回は、

あなたの出版の目的を伺います。

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