電子書籍出版企画シート

日頃、ブログやメルマガなどで文章を書き慣れている人であっても、
電子書籍用に原稿を執筆するとなれば、事前の準備が大切です。

私が、著者の方にオススメしているのは、1万5千字。
これは、400字詰めの原稿用紙にみっちりと改行なしで書いて37.5枚。
普通に改行していれば50枚相当になるでしょう。

小学生の頃、読書感想文を3枚書くのに苦労したことを思うと、
電子書籍用の原稿は、かなりの分量がありますよね。

だからといって、尻込みしなくても大丈夫!

ちょっとしたコツと事前準備の方法を知っていれば、
誰でも1万5千字の原稿が書けます!

この「電子書籍企画書」はそのためのツールです!

質問にそって答えていくだけで、
書籍の目次構成ができちゃいます。

そう。
本を書き上げるためには、事前に目次構成を考えておくことが
とても大切なのです!

とは言っても、これから初めて執筆する方にとっては、
どんな風に目次を組み立てたらいいのか、分かりませんよね?

「電子書籍企画書」をダウンロードしてくださった方には、
無料メルマガで、ワンステップずつ丁寧に説明していきます。

メルマガは不要になれば、いつでもカンタンな手続きで解除できます。

安心して気軽に「電子書籍企画書」をダウンロードしてください。
あなたの著作を読むのを楽しみにしています!

松永弥生 について

電子書籍出版コンサルタント/ライター 雑誌の編集、印刷会社でDTP、プログラマーなどの職を経て、ライターに転身。三月兎のペンネームで、関西を中心にロボット関係の記事を執筆してきた。2013年より電子書籍出版に携わり、文章講座 を開催するなど活躍の場を広げている。
カテゴリー: 出版ノウハウ, 文章の書き方 パーマリンク