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2014年の振り返り~ 出会いが広がり仕事の幅も広がりました

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2014年も今日が最終日です。
皆さんにとって、どんな1年でしたか?

私はとても大きな変化のある1年になりました。
年明け早々に、大阪市都市型産業振興センター イメディオから文章講座のセミナー講師の依頼をいただきました。

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2014年度の目標は「セミナー20回実施」としていましたが、
アテは全くありませんでした。
単独でセミナー講師をした経験もないし、自主開催のノウハウも持っていなかったからです。

それにも関わらず、イメディオや奈良地域振興センター大阪商工会議所北支部
守口門真商工会議所西淀川経営改善研究会、、ベンチャーコミュニティオープンハードセミナー大阪3Dプリンタビジネス研究会などいろいろな団体からお声掛けをいただきました。

2014年は、目標値を上回る24回のセミナーを経験。Amazonから講師を招いて、大阪産業創造館の大ホールでセミナーを実施できたのも、嬉しかったです。

「まずは自主開催から始めて、コツコツと……」と考えていたのに、予想以上の成果を出せました。

wsws_sangatsuそれもこれも2014年1月1日に書き上げた電子書籍「ビジネスにつながる電子書籍出版: 企画構成から原稿の書き方まで、ライターがズバリ教えます!」(ウズウズ出版刊)のおかげでした。

 

2013年の夏に、仲間と一緒に始めた電子書籍出版プロジェクト。

私は、ライター経験を生かして当初ボランティアとして参加。メンバーが書き上げた原稿を添削したり、構成のアドバイスを担当していました。

仲間から「松永さんも本を出したほうがいいよ!」と背中を押され、書き上げた本です。

「電子書籍を出版しました」とご挨拶をしたら、多くの方が読んでくださり「電子書籍について知りたい」「文章の書き方を教えてほしい」とセミナーの依頼につながりました。
出版を気に、仕事の幅を広げたいと思っていました。
けれど、自分がこれまで経験してきたことをベースに本を出版するだけで、こんなスピードで展開していくとは予想以上でした。

新しい仕事は、いい出会いをたくさんもたらしてくれました。
電子書籍の出版方法や、出版メリットを知らない方は、まだまだ多いのでセミナーでお伝えすると「いつか自分も出したい!」「相談にのってください」というコメントもたくさんいただきました。

本を出版するためコンサルティングをしたり、ブックライターとして協力もしました。私のアドバイスで、原稿執筆から出版まで全て自力でされた方もいます。

私は10年間、ロボット系ライターとして活動してきました。ロボットコンテストや、ベンチャー企業、研究室のニュースをメディアを通じて伝えてきました。
2014年は「電子書籍」という切り口を加えたことで、ロボットや製造業以外の業種の方々ともご縁がつながりました。私のスキルを多くの方達へ提供できるようになったことが、一番嬉しかったです。

電子書籍を出版した方達からは、
「本を読みましたと、東京から会社を訪れてくださった人がいます」
「栃木の商工会議所からセミナー依頼がありました」
「ホームページに初めて問い合わせが入りました」
「出版社から、紙書籍のオファーがきました!」
etc.

と、たくさんの嬉しい報告をいただきました。

来年度も多くの方と出会い、文章講座や電子書籍出版を通じて皆さんと一緒に新しいことにチャレンジしていきたいと思っています。

今年1年、ありがとうございました。
これまで私を応援してくれた皆さんのおかげで、とてもいい1年になりました。

これからもよろしくお願いいたします。

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