著者の声

■共著で電子書籍を出版しました
こころdeダイエット: ダイエットに努力や頑張りはいらない!
nishiyama4002014年4月に松永さんの「文章をスラスラ書く“3つの裏技」セミナーに参加しました。その中で新しい情報発信ツールとして電子書籍が紹介されていて、「自分にも電子書籍が出せるかも!」と思いました。
やるなら今だとピーンときたので、すぐに西山さんと樋口さんに「一緒に本を出そう!」と提案しました。
自分達が持っている知識やノウハウは世の中の人に役に立つと確信していましたので、電子書籍を出せばより多くの人に伝えることができるなと思ったからです。
出版してまだ2週間なので、今はまだそんなに影響は感じていません。カテゴリー部門1位の連絡を担当の松永さんからいただいたときは、とても嬉しかったです。いつも私達の活動を応援してくださってる大切な方へ、少々興奮気味にメールを送ってしまいました(笑)
「本を出すってすごいな」とか「紙の本も出して」と言われています。少し照れくさいですね。

■新規ビジネスの電子書籍を出版しました
食の商品化: あなたのお店の味を商品化し販売するための教科書
inoue_hyoushiブログの文章力を高めようと、イメディオで開催された30分1000文字の文章講座に参加しました。
講座で、最新の情報発信ツール『電子書籍』について知り、「簡単に出せるんだな」と思いました。
文章講座のワークショップで、30分1000文字がスムーズに書けたことと、以前から「いつか本を出してみたい」と考えていたので、7月の電子書籍出版講座(全4回)にも申し込みました。
電子書籍出版講座では、ターゲットの絞り方や書籍内での画像の扱い方など、出版経験のある講師がノウハウを全て伝えてくれて、とても良かったです。
もし、何も知らずに自己流でやっていたら、酷い本になっていたと思います。
ビジネスをアピールするために電子書籍を出版したかったので、押さえるべきポイントを知ることができてよかったです。
また講座内での課題が、書籍原稿を書く時にとても役に立ちました。
書籍原稿を書くとき、ダラダラしてなかなか書けませんでしたが、講座の第1回目、第2回目のレジメを再度見直して書けるようになりました。
間違った情報を出してはいけないという思いがプレッシャーとなり、書く苦しさもありました。でも、校正やリーガルチェックをしていただけるという安心感のおかげで、書き上げることができました。
セミナーを受講したのが7月。原稿を書き上げたのが9月上旬です。そして11月4日に出版。プロのサポートがあったから、短期間で出版ができました。電子出版ってこんなに簡単でいいのかなと感じています。

ピックアップ記事

  1. フリーライターとして10年以上、文章を書いてきていますが、最近、自分がプロジェクトを起こした体験...
  2. カフェイン断ちを始めて3か月が経ちました。
  3. インターネットが普及し、私たちは文章で自社のサービスや商品を自分の言葉で伝える場所と機会を得ることが...