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アイティメディアで新連載を始めました

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@ITmedexia で、新連載がスタートしました。

自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、
事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介するインタビューです。

三郷金蔵工業インタビュー

第1回目は、大阪府守口市の町工場、三郷金属工業の児島社長にお話を伺いました。

1946年創業の三郷金属工業は、創業当時から、松下電器と取引がありました。企業城下町にある典型的な一社依存企業でした。
不況に強いといわれる電池の端子溶接を得意としていたため、バブル崩壊後も携帯電話機用バッテリーの需要拡大による好影響で乗り切っていました。

しかし、2012年、13年にパナソニックが2期連続で7000億円超の巨額赤字に陥ちいって、厳しい状況になりました。

3代目を継いだばかりの児島社長は、
新規顧客獲得のために、初めての営業活動を開始したのです。

2012年に、初めて、展示会に出展。
自社のWebサイトを開設。
毎月1回自社製作の新聞「35通信」を見込み客へ郵送。
自社の理念を顧客に伝えるために電子書籍を出版。

・・・記事には、児島社長が、自社の強みを見つけた過程、
町工場の生き残りをかけたチャレンジをまとめました。

↓↓ こちらで読めます。↓↓↓
■イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(1):パナソニックの電池生産を担う町工場が、要素技術で世界を目指す!

児島社長の電子書籍は、コチラ↓↓↓
溶接屋の改革: 一社依存からの脱却、そして復活、レーザー溶接技術で世界を目指す

(長年、三月兎のペンネームでロボット関係の記事を執筆してきましたが、今回は、松永弥生の名前で執筆しています。)

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